意外と見落とす盲点?駆動時間や重量からノートPCを検討

デスクトップPCではなくノートPCを選ぶという場合、意外の見落の盲点を理解したいのであれば、大半のケースで持ち運ぶことが前提になっているのではないでしょうか?

自宅と会社の往復で、それぞれにコンセントが自由に利用できる状況であれば、バッテリー稼動時の駆動時間などを気にする必要はありませんが、外出先でコンセントが確保できるかどうか分からないようなシーンでは、そのバッテリーによる駆動時間がモバイルの性能を分ける1つの大きな目安となるのは言うまでも無いことでしょう。

ノートPCのバッテリー駆動時間については、各メーカーともに「JEITA測定法」と呼ばれる方式によって測定を行なっていて、ノートPCのカタログに表記されているスペックシート(製品仕様)に時間を記載しています。
自動車にとっては燃費のようなデータであり、もちろん同様に利用状況・環境・バッテリー劣化状況など、様々な要素によってプラス・マイナスの影響を受けるデータです。
そのためカタログに記載されている通りの駆動時間が必ずしも実現できるとは考えない方が良いでしょう。

しかしながら「比較」という視点において、同一の方法で計測されている以上は、より長い時間数を誇っているノートPCを選ぶのが間違いが無いというのも事実ですね。

また、日常的にノートPCを持ち運びするという場合、そのボディの重量についても考慮しておくべきでしょう。
カバンに入れて持ち運ぶといった用途であれば、一般的には1.5kg以下の重量となっているノートPCを選ぶのが良いとされています。
それ以上の重量を持つ製品を購入してしまうと、意外の見落の盲点の考察をします。それでは、持ち運ぶのに肩が痛くなってしまったり、満員電車へ乗車する際の取り扱いなどで多少困ってしまうシーンに遭遇することでしょう。

バッテリーの駆動時間が長いモデルほど、容量の大きなバッテリーを搭載していることもあり、その重量も大きくなるという特徴が見受けられます。
もしも持ち運びする2点間にコンセントが確保できるということであれば、バッテリーを取り外して持ち運ぶというのもテクニックになります。